明石歩道橋事故で“検察官役”に3弁護士を選任 神戸地裁(産経新聞)

 兵庫県明石市の歩道橋事故で、神戸第2検察審査会が元明石署副署長について業務上過失致死傷罪で起訴議決したことを受け、神戸地裁は4日、検察官役を務める指定弁護士にいずれも兵庫県弁護士会が推薦していた3人を選任した。

 3人は今後、神戸地検と検察審査会から捜査資料を引き継ぎ、必要な場合は補充捜査を行って強制起訴する。原則として判決確定まで公判も担当する。

 3人は、議決に至る過程で審査補助員として携わった弁護士(31)と元判事(66)、同弁護士会犯罪被害者支援委員会副委員長(37)。

【関連記事】
弁護士会に「検察官役」推薦を依頼 明石歩道橋事故で地裁
明石歩道橋事故 検察審査会初の判断、検察起訴に大きな一石
明石歩道橋事故 指定弁護士が「検察官役」、公判で有罪立証へ
被害者救済? 感情に流される? 「起訴議決」冷静な検証を
明石歩道橋事故 指定弁護士が検察官役、難しい公判か

テレ朝「お願い!ランキング」無断撮影ロケか(読売新聞)
モニターに大量血痕の現場写真、被告はまばたきを繰り返し…(産経新聞)
2分40秒の早業、宝石店から貴金属300点盗む(読売新聞)
火災 給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)
マンション非居住者に「協力金」最高裁認める(読売新聞)
[PR]
by zypkgmkatj | 2010-02-05 05:32


<< 天皇陛下、ノロウイルスに感染…... ゼネコントップ聴取 胆沢ダム受... >>