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天皇陛下、ノロウイルスに感染…経路は不明(読売新聞)

 宮内庁は5日、腹痛などを訴え、体調を崩して静養されている天皇陛下の検体からノロウイルスが検出されたと発表した。

 皇后さまや、身の回りのお世話をする職員らに感染者はなく、感染経路は不明としている。

 同庁によると、陛下は2日未明、激しい腹痛や下痢の症状を訴え、葉山御用邸での静養を取りやめられた。当初は侍医が診察した結果、風邪に伴う急性腸炎や脱水症状とみられていたが、検体を外部の専門機関に送って調べたところ、5日午後に感染が判明した。

 陛下は、ここ数日、夕方に微熱が出ることがあるが、のどの痛みなど風邪の症状や腹痛は治まっており、御所で読書などをして過ごされているという。

 陛下は1日に皇居・宮殿でメキシコ大統領夫妻との昼食会に臨み、ほかの食事は基本的に御所で皇后さまと一緒のものを取られたという。同庁幹部は「召し上がった食べ物で原因になりうるものは見あたらず、感染経路は全くわからない」としている。

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by zypkgmkatj | 2010-02-06 02:58

明石歩道橋事故で“検察官役”に3弁護士を選任 神戸地裁(産経新聞)

 兵庫県明石市の歩道橋事故で、神戸第2検察審査会が元明石署副署長について業務上過失致死傷罪で起訴議決したことを受け、神戸地裁は4日、検察官役を務める指定弁護士にいずれも兵庫県弁護士会が推薦していた3人を選任した。

 3人は今後、神戸地検と検察審査会から捜査資料を引き継ぎ、必要な場合は補充捜査を行って強制起訴する。原則として判決確定まで公判も担当する。

 3人は、議決に至る過程で審査補助員として携わった弁護士(31)と元判事(66)、同弁護士会犯罪被害者支援委員会副委員長(37)。

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by zypkgmkatj | 2010-02-05 05:32

ゼネコントップ聴取 胆沢ダム受注時の社長ら(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が、国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事を受注した大手ゼネコン「鹿島」(東京都港区)や「清水建設」(同)、「大成建設」(新宿区)の受注時の社長らから一斉に事情聴取したことが30日、関係者への取材で分かった。工事受注に至る経緯や小沢氏側への裏献金の有無などについて説明を求めたとみられる。

 聴取されたのは、鹿島会長(75)や大成建設相談役最高顧問(73)、清水建設幹部ら。

 鹿島と清水は平成16年10月、別の1社と共同企業体(JV)を組み、胆沢ダム本体工事を約216億円で受注。大成は17年3月、3社JVでダム関連工事を約168億円で受注した。鹿島会長は8〜17年に、大成最高顧問は13〜19年にそれぞれ社長を務めていた。

 特捜部は、陸山会が16年10月に購入した土地代金の原資4億円や、17年3〜5月に陸山会に出入金された4億円について、胆沢ダム工事を受注したゼネコンからの裏献金が含まれている疑いがあるとみて捜査。

 年明けから各社の担当者から任意聴取を継続しているほか、13日には鹿島本社を家宅捜索。19日には同工事を下請け受注した中堅ゼネコン「宮本組」(兵庫県姫路市)や「山崎建設」(東京都中央区)を捜索していた。

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by zypkgmkatj | 2010-02-04 06:46

<特別背任容疑>元中京銀行支店長ら2人逮捕(毎日新聞)

 不正融資で中京銀行(名古屋市中区)に損害を与えたとして、愛知県警は27日、三重県桑名市福島、元同行高蔵寺支店長、米山博巳(56)=懲戒解雇=と愛知県春日井市岩成台、不動産コンサルタント「中建」(08年11月倒産)元社長、中井隆男(58)の両容疑者を特別背任容疑で逮捕した。07年11月以降、同支店から中建への融資のうち約3000万円が回収不能になっており、県警は余罪を追及する。

 容疑は共謀して08年8月、中井容疑者が持ち込んだ約束手形(額面400万円)の債権回収が困難と知りながら、同支店で手形を割り引き、中建に400万円を不正に融資して銀行に損害を与えたとしている。県警によると、2人とも容疑を認めているという。

 県警によると、2人は同行取引先の名古屋市北区の建設会社に「期限までに手形を返す」とうそを言って受け取った手形を担保に400万円の融資を引き出した。米山容疑者はそのうち約100万円を受け取っていた。米山容疑者は当時、数千万円の借金があり、中建も2億円以上の負債を抱えていたという。

 08年9月に建設会社が県警北署に「手形を詐取された」と相談し、事件が発覚。中京銀行が09年2月に刑事告訴していた。

 米山容疑者は75年入行し、07年4月から高蔵寺支店長。発覚後の08年12月に解雇された。【秋山信一】

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by zypkgmkatj | 2010-02-03 08:38

読む+遊ぶ+使う=売れる ムック本「付録」進化中 たいやき・遺言書…(産経新聞)

 ムック(雑誌型単行本)の付録が“進化”し続けている。バッグやポーチなどブランドグッズの付録の人気を受け、最近では調理キットの子供向け玩具「親子のたいやきくんお楽しみBOOK」(宝島社)や遺言書の付いた「遺言書特別パッケージ」(ダイヤモンド社)まで発売。出版物の推定販売額が21年ぶりに2兆円を割り込むなど、出版業界に吹き荒れる不況を跳ね返そうと新しい方向性を探る動きが活発化している。(田野陽子)

 ◆2万部を突破

 大阪・梅田の紀伊国屋書店のショーウインドーには、「親子のたいやきくんお楽しみBOOK」がずらりと並ぶ。もちろん店内では出入り口のすぐ近くに置かれ、ベストセラーに匹敵する扱いだ。

 この本はA4判で専用ボックスには、タカラトミーが監修したたいやきの型が収納され、市販のホットケーキミックスを型に注いで電子レンジで加熱するだけで簡単に焼き上がる。レシピも掲載。たいやきのほか、「いちごショート風」などのバリエーション、「カレー風」「ツナマヨ」といったおかずへの転用のアイデアも掲載した。昨年12月に発売され、全国の書店からの申し込み数は2万部を突破した。

 同店では「反応は上々。たいやきくんは子供や若いお母さんだけでなく、祖父母からのプレゼントとしても手応えがある」と説明する。

 ◆中高年も照準 

 今月13日には「遺言書特別パッケージ」も発売され、50歳代以上の男女を中心に早くも注目を集めている。週刊ダイヤモンドの責任編集で、書き込み式の遺言書シートや財産リストなど誰でも遺言書がすぐに作れるキットが、雑誌に付録として付く。キットには長期保存用の台紙や封印のある封筒などもセットされている。

 韓国のアイドルユニット「東方神起」の輸入版写真集を独自に調達して付録にしたもの(完売済み)や、手ぬぐいや家紋シールなどを付けた「RYOMA GRAPHICS〜坂本龍馬と生きた幕末の100人」なども相次いで出され、価格も大半が2千円前後と手ごろ。

 ◆書店活性化に 

 書籍・雑誌の販売総額が下降線をたどる出版不況で老舗雑誌の休刊や、書店の廃業が相次ぐなか、これまで若い女性に人気だったブランドムックがさらに進化を続け、多様化、大型化している。取り次ぎ大手のトーハン(東京都新宿区)が出版社と共同で企画段階から販売までを一貫してプロデュースする「業界初の販売モデル」で書店のマージンも高く設定。通常の雑誌の場合、20%強だが40〜50%と設定しているため、書店も販売に力が入る。

 出版科学研究所(東京都新宿区)の佐々木利春・主任研究員は「今や付録付きムックは書店や出版社にとっても『お客さんを呼べる』魅力的な商品であるという認識が強くなっている。書店の活性化にもつながる」と話している。

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by zypkgmkatj | 2010-02-02 10:22